穂波街道

みのりの秋
稲穂たなびく庄内平野は、まるで大海原の波のように力強い。

田んぼの真ん中に、お客様に来ていただくためのお店を作りたい。

最初はお米、やがてイタリア野菜と出会い農薬を使わない多様な自給作物と、四季折々の料理。

人との出会い、交流のため、農業からの起業の実現。

マダム祐子の構想から5年。
1996年水田地帯の風景の中に、穂波街道と名付けた店が完成。

当時のマダムと幼少期のシェフ

当日中学一年生の建人(現シェフ)が24才で帰郷、各地で修行ののち、緑のイスキアとしてナポリビッツに特化したレストランへ。

調理中の成長したシェフ

種を蒔くことから始まるレストラン、農場イタリアンの基本コンセプトは昔も今も変わらない。

自家農場で収穫中のマダム

庄司九右衛門22代目当主の社長庄司渡は40ヘクタールの稲作を有機栽培米、減農薬米、ブランド米生産と多様に手がける。

プンタレッラというイタリア野菜

私たちは庄内平野の自然と向き合い、四季の風を感じながら今日も稲作とレストランの道を歩んでゆく。

TOP
予約
予約